kintone開発者向け 04-2. デベロッパー編(DP-Basic) 開発基礎コース|2日間



本研修で学べること

【開発者向け】javaScriptやAPIを活用したkintoneの使い方を学ぶ2日間のコース

デベロッパー編は、開発者向けにkintoneカスタマイズのテクニックを取得するコース。

Kintoneは、javaScriptやAPIを活用することで、より使いやすくカスタマイズすることが可能です。
開発に必要な知識や、実際の開発事例など学び、研修の中で実際にkintoneのカスタマイズアプリを構築していきます。

「デベロッパー編 開発基礎コース」の受講前に「javaScript入門コース」をご検討ください。

*本コースは、プログラミング経験がある開発者向けに、kintone開発を始める上で修得すべきスキルやAPIについて学習する2日間のコースです。

kintoneのカスタマイズを可能にするために、JavaScript APIとREST APIによる開発の方法を基礎から習得します。

プログラミングの経験がある方なら、どなたでもkintoneカスタマイズの仕組みを理解し、ご自身でカスタマイズに挑戦できるようになるでしょう。

  • kintoneで提供されている開発環境
  • kintoneでの開発に必要なスキル
  • アプリ開発ワークショップ

JavaScriptの経験があることが望ましいですが、他のプログラミングでの開発経験がある方であれば参加できます。(*JavaScriptそのものを学ぶコースではありません)JavaScript自体の学習が必要な方は、「04-1. JavaScript入門コース」をご受講ください。

こんな人におすすめ

ターゲット|プログラミング経験がある開発者向け

男性

kintoneの高度なカスタマイズでより便利なアプリを作成したい

女性

kintoneならではのjavaScriptカスタマイズの箇所や注意点、ルールなど知りたい

コース概要

対象者

  • kintoneによるシステム構築に携わるアプリ管理者
  • kintoneの販売・提案に携わる営業・サポート・開発パートナー
  • cybozu Developer Networkの利用方法を理解している
  • kintoneのカスタマイズでできることのイメージは、持っている
  • これから本格的なjavaScriptカスタマイズに挑戦していきたい人

学習目的

  • kintone javaScript APIを理解して画面のカスタマイズをできるようになる
  • kintone REST APIを理解してkintoneアプリのデータを別のkintoneアプリから取得・追加・更新・消去できるようになる
  • Promiseの仕組みを理解して非同期処理を期待する順序で実行できるようになる

必須スキル

(1)kintoneの知識
スペシャリスト編、アプリデザイナー編を受講済みもしくは同等のスキルを習得済みであること
・企業に合わせたユーザー登録・組織・グループ設定画できる
・kintoneの基本機能と管理者設定を理解している
・高度なアプリが作成できる(各種パーツの活用・プロセス管理・アクセス権の設定)

(2)javaScriptの知識
・初めてプログラミングを学ぶ未経験者
・javaScriptおよび他のプログラミング言語の知識は不要

研修料金

公開研修:100,000円(税別)
形式 オンライン研修(Zoom利用)
時間 10:00-17:00 2日間|定員 8名
オンライン研修実施時の注意事項を必ずご一読ください。
1名開催確約オプション¥30,000(税別)
*公開研修の開催1週間前の時点でお申込者が1名の場合は中止となります。

訪問研修:530,000円(税別)〜
日時会場 お客様と調整/オンライン受講も可能です
時間 6時間×2日間
参加人数により2つの料金プランからお見積もりいたします
①8名プラン 530,000円|1〜8名まで
②16名プラン 940,000円|9〜16名まで|サブ講師を手配
オンライン研修実施時の注意事項を必ずご一読ください。
*交通費・宿泊費が必要な場合、別途請求いたします。
*2020年2月1日より、テキスト代込みの料金表記に変更いたしました。

受講に必要なPC環境

  • 本コースはGoogle Chromeブラウザーが必須です。
  • Visual Studio Code、秀丸エディタ、サクラエディタ、TeraPad、CotEditorなど、UTF-8N(UTF-8/BOMなし)形式で保存できるテキストエディタをインストールしてください。

コースカリキュラム

*Day1【第1章〜第3章】Day2【第4章~第6章】

第1章|javaScriptカスタマイズの事前知識

  • このコースの目的
  • kintoneカスタマイズを始める前に
  • コーディングからデバックまで

第2章|イベントの使い方を学ぼう

  • kintone javaScript APIについて
  • 画面の操作とイベント発生の関係

第3章|レコード操作の実装方法を学ぼう

  • 例題アプリの準備
  • kintone REST APIとは
  • 外部からkintone REST APIを利用する
  • javaScript APIでREST APIを利用する
  • レコードの取得・登録・更新・削除

第4章|テーブルの操作を学ぼう

  • テーブルのデータ取得・追加・更新・削除

第5章|実用的なテクニックを学ぶ

  • 例題アプリの準備
  • 顧客IDを自動採番して登録する
  • 他のアプリのレコードを取得して表示する
  • 郵便番号から住所を取得して表示
  • フィールドの値により書式を設定する
  • カスタマイズ形式の一覧を追加

第6章|業務系のカスタマイズを学ぼう

  • 例題アプリの準備
  • 在庫レコードを自動的に追加する
  • 仕入が発生した時に在庫数を更新する
  • 注文・納品・売上の処理を行う

研修までの流れ

公開研修

  1. 申し込みフォームからお申込
  2. 事務局より、登録メールアドレスに請求書をメール送付(2営業日以内)
  3. 受講料のご入金
    * 基本的には事前入金をお願いしております。やむを得ない理由(経理処理など)により事前入金が難しい場合は、入金予定日(開催日から30日以内)をお知らせください。
  4. テキストを登録住所に郵送
  5. 当日前に事前案内(入館証)をメールを送付
  6. 当日研修

訪問研修

  1. 申し込みフォームからお申し込み
  2. 日程・会場・受講人数などをお客様からヒアリング
  3. 決定事項にてお見積書送付
  4. テキストを登録住所に郵送
  5. 当日前に事前案内をメール
  6. 当日ご訪問
  7. ご請求書送付
  8. 受講料のご入金(実施月の月末締 翌月末払)

当日ご準備いただくもの

①ノートPC

ノートPC
研修に利用するパソコンを
ご持参ください。
会場w-fiをご利用頂けます。

②kintone試用版アカウント

kintone-logo
研修に利用するkintone試用版
アカウントを事前取得してください。
kintone試用アカウント申込ページ


※会社所有のpcを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。


※既にご契約済みのお客さまも別途研修用に取得をお願いします。
※研修終了後、1週間程度有効な状態でご参加ください。

開催スケジュール

公開研修 スケジュール

受講者の声

【研修レポート】プログラミングなしでkintoneカスタマイズ!kintone AD+ gusuku Customineコース

【受講者の声】kintone AD+(アプリデザイナープラス)gusuku Customine

2019年11月27日

kintone AD+コース

【受講者の声】kintone AD+(アプリデザイナープラス)カスタマイズ入門編

コラム・事例・インタビューなど製品に関する情報を日々発信中!

お申し込みフォーム

開発基礎コース

開発基礎コース

開発者向け。kintoneのカスタマイズを可能にするために、JavaScript APIとREST APIによる開発の方法を習得する2日間のコース。

  • kintone javaScript APIについて
  • 外部からkintone REST APIを利用する
  • javaScript APIでREST APIを利用する
  • 業務的なカスタマイズを学ぶ