freee連携

難易度

freee for kintoneとは

freee × kintone連携で、営業から経理まで情報の一元管理を実現!

freee for kintone は、freee株式会社から提供されるWebアプリケーションです。freee for kintoneを用いることで、会計freeeとkintoneを連携させて活用できます。
主要な機能として、kintoneレコードの情報を会計freeeと連携し、見積書・請求書、取引を作成、さらに会計freeeで管理している決済ステータスをkintoneから確認する こともできます。

本研修で学べること

【ノンプログラマー向け】freee for kintoneの活用方法を学ぶ

freee株式会社から提供されるWebアプリケーション「freee for kintone」の使い方をマスターできるコースです。

こんな人におすすめ

  • Kintoneによるシステム構築に携わるアプリ管理者
  • kintoneの販売・提案に携わる営業・サポート・開発パートナー
  • kintoneアプリ管理を担当者として任せられてる
  • 標準機能より一歩進んだ、更に便利なアプリを作りたい
  • 会計freeeとkintoneを連携して利用したい
  • freee for kintone の導入を検討中の方

必須スキル

学習目的

  • freee for kintoneの活用方法を習得する
  • サンプルアプリを用いてfreeeとkintone連携の事例を体験する

プラン

企業研修

お客様のご要望に合わせて、日程や受講者数、受講形式(訪問形式・オンライン形式)を調整いたします。まずはお問合せください。

8名プラン(1〜8名)
¥286,000(税込)
16名プラン(9〜16名)サブ講師を手配
¥495,000(税込)
  • 時間:6時間
  • 訪問形式をご希望の場合、開催地域、会場を柔軟に調整いたします。交通費・宿泊費が必要な場合、別途請求いたします。
  • オンライン形式をご希望の場合、オンライン形式時の注意事項を必ずご一読ください。

カリキュラム

第1章|freeeの機能と設計思想

  • 業務逼迫を引き起こす原因
  • 業務効率化をもたらすfreeeのテクノロジー
  • freee 自動取得・自動仕訳機能
  • freee ERPを支える設計

第2章|freee基本用語の理解

  • 3つの独自仕様
  • 取引とは
  • 仕訳の限界と取引のメリット
  • 取引のデータ項目及び仕訳生成例
  • 口座とは
  • 口座と明細と取引の関係
  • 口座と仕訳の関係
  • タグとは
  • 各種タグの特徴

第3章|kintoneの特徴と基本用語の理解

  • kintoneの特徴
  • kintoneを支えるサンプルアプリ
  • kintoneの基本用語

第4章|kintoneの基本操作

  • スペースを作成する
  • アプリを作成する
  • レコードを追加する
  • レコードを編集する
  • 一覧を作成する
  • グラフを作成する

第5章|freee for kintoneの機能

  • freee for kintoneの概要
  • freee for kintoneの機能概要
  • freee for kintoneの基本操作

第6章|freee for kintoneの初期設定

  • 認証設定
  • マスタ連携
  • 機能連携

第7章|サンプルアプリを用いて連携する

  • サンプルアプリの概要
  • freee社から提供されるサンプルアプリを使う場合
  • cybozu社から提供されるサンプルアプリを使う場合

第8章|freeeの情報を用いてグラフを作成する

  • 請求書アプリを用いたグラフ作成
  • 経費精算アプリを用いたグラフ作成
  • 取引アプリを用いたグラフ作成
  • 用途にあわせた適切なkintoneアプリ開発をサポート

当日ご準備いただくもの

①パソコン

ノートPC

研修に利用するパソコンをご用意ください。

※オフライン公開研修の際は、会場w-fiをご利用頂けます。
※オンライン形式の際は、オンライン形式時の注意事項を必ずご確認ください。
※企業研修にて、会社所有のpcを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。

②kintone試用版アカウント

研修に利用するkintone試用版アカウントを事前取得してください。
kintone試用アカウント申込ページ

※既にご契約済みのお客さまも別途研修用に取得をお願いします。
※研修終了後、1週間程度有効な状態でご参加ください。
※試用期間(30日)が過ぎている場合、新しい環境での再試用は何度でもできます(お試し中のデータを引き継ぐことはできません)。登録方法は、「試用期間の延長、または再試用はできますか?」をご確認ください。


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