システム構築ワークショップ

kintone(キントーン)
難易度

本研修で学べること

チームを組んで、お客様の「要望」に対して、kintoneを構築し、最後にお客様に説明するまでの実践型のワークショップです。

こんな人におすすめ

kintoneによるシステム構築に携わるアプリ管理者
kintoneの販売・提案に携わる営業・サポート・開発パートナー

  • お客様の要件を満たすアプリを作成してデモンストレーションをしたい
  • kintoneの提案ができるスキルを習得したい

必須スキル

  • スペシャリストコース、アプリデザイナーコースを受講済みもしくは同等のスキルをお持ちの方

学習目的

  • ルックアップ、関連レコード一覧、アクション、アクセス権、プロセス管理、通知等の主要な機能について実践的な使い方を習得する
  • kintoneの標準機能を使ってお客様の要件を満たすアプリを作成し、デモンストレーションできるようになる
  • お客様に最適なkintone環境を提案できるようになる

プラン

企業研修

お客様のご要望に合わせて、日程や受講者数、受講形式(訪問形式・オンライン形式)を調整いたします。まずはお問合せください。

4~9名プラン
¥550,000(税込)
  • 時間:6時間×2日間
  • 4名(2名×2チーム)、9名(3名×3チーム)のようにチーム分けしてワークショップを行います。参加人数により調整いたしますのでご相談ください。
  • 9名より多い場合は、別途お見積もりいたしますのでお問い合わせください。
  • 訪問形式をご希望の場合、開催地域、会場を柔軟に調整いたします。交通費・宿泊費が必要な場合、別途請求いたします。
  • オンライン形式をご希望の場合、オンライン形式時の注意事項を必ずご一読ください。

カリキュラム

お客様の要望を想定した3つのケースをもとに、それぞれの要件を満たすアプリを作る演習です。

  • 【ケース1】組織間のアクセス権、プロセス管理
  • 【ケース2】稟議書をkintone上で管理する
  • 【ケース3】営業の案件管理、活動履歴と見積書の管理をkintone上で実現する

1日目

  • 本研修の狙い
  • ワークショップの進め方、発表の仕方
  • 『ケース1』の説明
  • 各個人で『ケース1』のkintone構築
  • 発表
  • 講師からの講評 質疑応答
  • 全体発表を元に各自でアプリの完成版を作成
  • 『ケース2・3』の説明

自習期間

  • 各自で『ケース2・3』を完成させる
  • 質問や確認事項は「研修用kintoneスペース」へ投稿
  • 講師よりフィードバック

2日目

  • 自習期間中の質疑応答、補足説明
  • 『ケース3』の発表
  • 講師からの講評
  • 『ケース3』の発表
  • 講師からの講評 質疑応答
  • クロージング