kintone JS開発1


このような⼈におすすめ
- kintoneによるシステム構築に携わるアプリ管理者。
- kintoneの販売・提案に携わる営業・サポート・開発パートナー。
- kintoneのカスタマイズでできることのイメージは、持っている方。
- kintoneの高度なカスタマイズでより便利なアプリを作成したい方。
- kintoneならではのJavaScriptカスタマイズの箇所や注意点、ルールなど知りたい方。
このクラスで学べること
kintoneは、JavaScript APIを活用することで、より使いやすくカスタマイズすることが可能です。
JavaScriptカスタマイズを始める上で修得すべきスキルやkintone JavaScript APIの利用方法を学習するコースです。
kintone JavaScript APIを利用して画面をカスタマイズする方法を習得します。
JavaScriptの経験があることが望ましいですが、他のプログラミング言語での開発経験がある方であれば参加できます(*JavaScript言語そのものを学ぶコースではありません)。
kintone REST APIの利用方法については「kintone JS開発2」で学びます。
学習目的
kintone JavaScript APIを理解して画面をカスタマイズできるようになる。
必須スキル
kintoneの知識について
- 個別受講プラン kintone基本1 基礎編、個別受講プラン kintone基本2 応用編、個別受講プラン kintone基本3 管理編を受講済みの方。※スキルがある場合は、スキップして本クラスを受講することも可能です。
- kintoneの基本機能と管理者設定を理解している
- cybozu developer networkの利用方法を理解している
JavaScriptの知識について
- プログラミング経験者であること(JavaScript経験があることが望ましい)
※講座内ではJavaScriptそのものの説明は行いません。『スラスラわかるJavaScript 新版』(翔泳社)などの市販書籍で学習することをおすすめします。
受講方法
お客様のご要望に合わせて、日程や受講者数、受講形式(訪問形式・オンライン形式)を調整いたします。
まずはお問合せください。


- 時間:6時間
- 訪問形式をご希望の場合、開催地域、会場を柔軟に調整いたします。交通費・宿泊費が必要な場合、別途請求いたします。
- オンライン形式をご希望の場合、オンライン形式時の注意事項を必ずご一読ください。
- 研修テキストは指定のご住所宛に一括で郵送いたします。各拠点や受講者様の自宅宛など、送付先が複数になる場合、送付先ごとに送料(1,500円+税)が発生いたしますので、ご了承ください。
カリキュラム

第1章|JavaScriptカスタマイズの事前知識
JavaScriptカスタマイズを始める前に / コーディングからデバッグまで
第2章|イベントの使い方を学ぼう
kintone JavaScript APIについて / 画面の操作とイベント発生の関係
第3章|テーブルの操作を学ぼう
例題アプリの準備 / テーブルのデータを取得 / テーブルにデータを追加 / テーブルのデータを更新 / テーブルのデータを削除
第4章|実用的なテクニックを学ぼう
例題アプリの準備 / フィールドの値により書式を設定する / フィールドの値をコピーするボタンを追加 / フィールドを入力不可にする / フィールドの表示/非表示切り替え / 指定したクエリを実行して一覧を表示する / テーブル内の小計と合計を計算する
当日ご準備いただくもの

① パソコン
研修に利用するパソコンをご用意ください。
- オンライン形式の際は、オンライン形式時の注意事項を必ずご確認ください。
- 企業研修にて、会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください

② kintone試用版アカウント
研修に利用するkintone試用版アカウントを事前取得してください。
kintone試用版申込ページ
- 既にご契約済みのお客様も別途研修用に取得をお願いいたします。同じメールアドレスでも登録できます。試用版の延長または再試用はできますか?をご確認ください。
- kintoneの試用期間(30日)が過ぎている場合、新しい環境での再試用は何度でもできます。(お試し中のデータを引き継ぐことはできません)。登録方法は「試用版の延長、または再試用はできますか?」をご確認ください。
受講に必要なPC環境
- 本コースはGoogle ChromeブラウザーまたはMicrosoft Edgeブラウザーが必須です。
- Visual Studio Code、秀丸エディタ、サクラエディタ、TeraPad、CotEditorなど、UTF-8N(UTF-8/BOMなし)形式で保存できるテキストエディタをインストールしてください。
受講者の声
\ kintone JS開発1を受講したら次のステップへ! /


\ kintoneと連携できる製品の研修もおすすめ!/





