kintone JS開発2

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このような⼈におすすめ

  • kintoneによるシステム構築に携わるアプリ管理者。
  • kintoneの販売・提案に携わる営業・サポート・開発パートナー。
  • kintoneのカスタマイズでできることのイメージは、持っている方。
  • kintoneの高度なカスタマイズでより便利なアプリを作成したい方。
  • kintoneならではのJavaScriptカスタマイズの箇所や注意点、ルールなど知りたい方。

このクラスで学べること

kintone REST APIを利用してkintoneアプリのレコードを操作(取得・登録・更新・削除)する方法を習得します。

JavaScriptの経験があることが望ましいですが、他のプログラミング言語での開発経験がある方であれば参加できます(*JavaScript言語そのものを学ぶコースではありません)。

学習目的

kintone REST APIを理解してkintoneアプリのデータを別のkintoneアプリから取得・登録・更新・削除できるようになる。
Promiseの仕組みを理解して非同期処理を期待する順序で実行できるようになる。

必須スキル

kintoneの知識について

JavaScriptの知識について

  • プログラミング経験者であること(JavaScript経験があることが望ましい)
    ※講座内ではJavaScriptそのものの説明は行いません。

受講方法

お客様のご要望に合わせて、日程や受講者数、受講形式(訪問形式・オンライン形式)を調整いたします。
まずはお問合せください。

  • 時間:6時間
  • 訪問形式をご希望の場合、開催地域、会場を柔軟に調整いたします。交通費・宿泊費が必要な場合、別途請求いたします。
  • オンライン形式をご希望の場合、オンライン形式時の注意事項を必ずご一読ください。
  • 研修テキストは指定のご住所宛に一括で郵送いたします。各拠点や受講者様の自宅宛など、送付先が複数になる場合、送付先ごとに送料(1,500円+税)が発生いたしますので、ご了承ください。

カリキュラム

クラユニオリジナルテキスト

第1章|レコード操作の実装方法を学ぼう

例題アプリの準備 / kintone REST APIとは / kintone REST APIを試す / JavaScript APIでREST APIを利用する / レコードの取得 / レコードの登録 / レコードの更新 / レコードの削除

第2章|実用的なテクニックを学ぼう

例題アプリの準備 / 顧客IDを自動採番して登録する / 他のアプリのレコードを取得して表示 / カスタマイズ形式の一覧を追加 / 郵便番号から住所を取得して表示 / カーソルを使用してレコードを取得 / 複数アプリへのレコード一括処理

第3章|応用テクニックを学ぼう

カーソルを利用してレコードを取得 / 複数アプリへのレコード一括処理 / kintone JavaScript Client の利用

当日ご準備いただくもの

① パソコン

研修に利用するパソコンをご用意ください。

  • オンライン形式の際は、オンライン形式時の注意事項を必ずご確認ください。
  • 研修にて、会社所有のPCを利用される場合、ネットワークセキュリティ上、外部接続ができないようにしてある事があります。事前に自社情報システム担当者へご確認ください。

② kintone試用版アカウント

研修に利用するkintone試用版アカウントを事前取得してください。
kintone試用版申込ページ

受講に必要なPC環境

  • 本コースはGoogle ChromeブラウザーまたはMicrosoft Edgeブラウザーが必須です。
  • Visual Studio Code、秀丸エディタ、サクラエディタ、TeraPad、CotEditorなど、UTF-8N(UTF-8/BOMなし)形式で保存できるテキストエディタをインストールしてください。

受講者の声

\ kintoneと連携できる製品の研修もおすすめ!/

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kintoneの拡張カスタマイズをプログラムを書かずに簡単に実現

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